外反母趾とは

外反母趾は女性に多い病気の1つです。
原因はいろいろありますが、ハイヒールの長期間の着用などが考えられます。
他にも原因はさまざまですが、症状は足の変形とその変形による痛みがほとんどです。
特に親指が中央に向いてしまうため、親指の付け根がどんどん横に出てしまいます。
それによってその部分が靴に擦れて炎症を起こしたり、タコができたりと辛い思いをすることになるのです。

また外反母趾の原因には、慢性関節リウマチや膠原病などが原因になることもあると言われています。
この場合は原因になる疾患を改善していくことも大切ですが、リウマチや膠原病もなかなか治すことが難しい疾患なので、とにかく症状がひどくならないようにするしかありません。

またX線写真で分かる外反母趾の角度によって、その症状の度合いがわかります。
骨の曲がりが20度~30度の場合は軽度とみなされ、また30度~40度は中度、40度以上になると重度となります。
この状態を今より少しでも良くしていくこと、そして悪くしないことが重要です。

外反母趾の治療には非ステロイド消炎鎮痛薬が使われます。
つまり改善ではなく処置として、痛み止めが使われるのです。
しかし副作用もあるため、長期使用は避けなければなりません。
またひどい状態になったときには手術によって治療することもあります。

他にも改善法として毎日夜だけ付けるコルセットのような装具で、少しでもひどくならずに改善するようにしていくという方法もあります。
またハイヒールを履かないようにするなど、自分でもできることは行うようにしなければなりません。



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